新しい講座案内、行事案内が出ています。ご覧ください。

本部

【 令和6年度 役員 】

役  職 所属支部氏  名
理事長宮 崎原口 重徳
副理事長児 湯花房 洋一郎
理  事日向・東臼杵西村 教治
理  事日 南柏田 寿
理  事都 城平井 泉
監  事日 南原田 天
監  事宮 崎井戸川 喜代子
監  事宮 崎森 真理子
顧  問宮 崎芝﨑 敏之

令和7年 新年のご挨拶

NPO法人 宮崎県防災士ネットワーク 会員の皆さま

新年明けましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

ネットワークにおきましては、会員の皆さまと各支部の積極的なご支援、ご協力のもとに昨年の活動ができましたことに厚くお礼を申し上げます。

昨年は元旦早々の能登半島での地震・津波、翌2日には羽田空港での航空機事故などの災害により明けた年であり、その後も、全国各地での土砂災害、洪水など自然災害が発生しました。

宮崎県でも、8月8日・日向灘での震度6弱の地震、8月末の台風10号や竜巻などの災害により大きな被害が発生しました。

地震により、8日、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が気象庁から初めて発表され、社会的にも大きな不安を与えることになりました。

世界でも、大国の政治的な混沌、パワーバランスの不安定、戦争の継続、異常気象の頻発など依然として混乱した年でした。

令和7年は、災害のない平和な年であるように願いたいと思います。

国内では、防災庁の設置案や、避難所へのスフィア基準の導入案など、社会的にもますます防災へ注目されるかと思います。

学校防災教育実施の取りまとめ、地域の防災活動支援事業などと合わせて、出前講座の実施や各イベント等へ、各支部・会員の皆さまのご協力ご参加を頂きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します・

本年が皆様に健康で明るく幸多い年であるように祈念申し上げます。

NPO法人宮崎県防災士ネットワーク
 理事長 原口重徳

本部からのお知らせ

令和6年度第11回定期総会開催

総会写真

6月2日(日)定期総会を開催しました。
事業報告と決算報告、役員改選に続き令和6年度の事業案と予算案が承認されました。皆様から頂いた質問やご意見は今後の運営に活かしていきます。

 理事長交代

新旧理事長の固い握手
【前理事長 芝﨑敏之挨拶】
理事長として3年間、また役員としても8年間ネットワークに携ってきました。この辺で私も退いて、一会員として頑張っていきたい。防災士になって11年ですが、ここまで支えていただいた皆様、ありがとうございます。これからも防災講話などに参加していきたいと思う。長い間お世話になりました。(総会より)
【新理事長 平井泉挨拶】
今まで表に立つことはなかったが、これまで猪狩さん、芝﨑さんの横にいて支えてきたつもりです。これからは芝崎さんのやってきたことを後継者として進めていきたいし、創設者である猪狩さんの遺志は継いでいきたい。これからご協力をお願いすることもあるが、その時は宜しくお願いしたい。(総会より)

 
 

 防災速報・防災活動

ふるさとを防る
宮崎県防災士ネットワーク(リンク)

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防災速報
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防災活動(ご報告・案内)
  2018年9月18日 「地域防災を担うひとづくり」国際シンポジウム参加報告

2018年9月18日(火)東京で行われた 公益社団法人 日本消防協会主催の「国際シンポジウム」に参加してきました。
「地域防災を担うひとづくり」について様々な切り口から3時間ほどのシンポジウムと意見交換が行われました。
海外からは、アメリカ、ドイツ、フィンランドなど3カ国から消防関係者が来られていて、リスクは各国共に違いはありますが、人材育成にはかなりの組織力を発揮できる体制ができているようでした。
「自助」については、72時間は自分を守ることの周知徹底を絶えず行っていて、その次に来る「共助」の大切さを強調されていました。アメリカの「サード」という訓練の中に「パートナーシップとリーダーシップ」という項目があり、特に様々な組織との連携強化を学ぶようで、頭一つぬきんでていた印象でした。
国内のパネリストの中では、飯泉嘉門 徳島県知事の取り組みがすばらしい内容でした。『わが徳島は、中央構造線断層をはじめ、多くの断層が見つかっています。その位置するところにある建物は公園に変えました。』この発言に会場はざわめきました。
荒井守 横浜市危機管理監は研修事業の難しさを言われていましたが、西日本豪雨被害で倉敷市のハザードマップと災害箇所がほとんど一致していた為に、横浜市のハザードマップなどにアクセスが異常なほど多くなって、質問などが増えている現状を言われ、「今がチャンス!」友言われていました。
内藤久夫 韮崎市長は、約3万人の市民で防災公式認定者が500人以上になっていることに触れ、研修内容の充実を図っていることを話されていました。教育は『NPO法人減災ネットやまなし』に依頼されているようでした。この件に関しては我がネットワークももう少しアピールしていかなければならないように感じます。
室崎益輝 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長が取り纏めをされましたが、やはりこの人材育成の難しさ、災害伝承事業の大切さを言われた中で、女性へのアプローチで「出前講座を子育て支援事業講習会」の中に組み入れることを提案されていました。また、リーダーがリーダーとして活動できるように「差別化」があってもいい!とも言われていました。
後日、協会のホームページにシンポジウムの内容が掲載されるとの事でした。
中味の濃いシンポジウムでした。

報告者:都城支部 平井泉

 
 
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