
【 令和7年度 役員 】

| 役 職 | 所属支部 | 氏 名 |
| 理事長 | 宮 崎 | 原口 重徳 |
| 副理事長 | 児 湯 | 石本 典子 |
| 理 事 | 日向・東臼杵 | 黒木 茂紀 |
| 理 事 | 日 南 | 柏田 寿 |
| 理 事 | 都 城 | 平井 泉 |
| 監 事 | 日 南 | 原田 天 |
| 監 事 | 宮 崎 | 井戸川 紀代子 |
| 監 事 | 宮 崎 | 森 真理子 |
| 顧 問 | 宮 崎 | 芝﨑 敏之 |
令和8年 新年のご挨拶
NPO法人宮崎県防災士ネットワーク
会員の皆さま
2026年 令和8年(午年) 明けましておめでとうございます。
会員の皆さまにおかれましては、穏やかな新年をお迎えのこととお慶びを申し上げます。
インフルエンザやコロナの流行も心配されましたが、さほどのこともなく、帰省された子供さん・お孫さんや親戚との久しぶりの出会いや、また、初詣、ご家族での旅行など楽しいひと時を過ごされたことと存じます。
ネットワークにおきましては、会員の皆さまの積極的なご協力を頂きまして支部やネットワークとしての活動ができましたことに厚くお礼を申し上げます。
昨年は、国内では政権の交代がある中で、災害に関しては、防災庁設置の構想も示されました。
台風や地震などの自然災害と合わせて、各地での林野や住宅地での火災が多く発生した年であり、世界中では戦争や紛争による惨禍が続き、異常気象による災害が続発した年でもありましたが、本年が平和で災害の無い一年であるように願いたいと思います。
本年も地域や職場、学校などでの防災・減災活動、防災士自身のスキルアップ活動など引き続き会員の皆さまのご参加ご協力を頂きたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
本年が、平和で災害の無い一年であり、皆さまにおかれまして健康で明るく幸多い年でありますよう祈念申し上げます。
NPO法人宮崎県防災士ネットワーク
理事長 原口 重徳
本部からのお知らせ
| 令和6年度第11回定期総会開催 |
6月2日(日)定期総会を開催しました。
事業報告と決算報告、役員改選に続き令和6年度の事業案と予算案が承認されました。皆様から頂いた質問やご意見は今後の運営に活かしていきます。
内容
内容
内容
防災速報・防災活動
ふるさとを防る
宮崎県防災士ネットワーク(リンク)
串間支部|日南支部|都城支部|西諸支部|宮崎支部|西都支部|児湯支部|日向・東臼杵支部|延岡支部|西臼杵支部 緊急時の本部用メーリングリスト(Max200)(メンバー登録要)
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「各支部からの災害情報/お知らせ:PDFファイル」
| 2018年9月18日 「地域防災を担うひとづくり」国際シンポジウム参加報告 |
2018年9月18日(火)東京で行われた 公益社団法人 日本消防協会主催の「国際シンポジウム」に参加してきました。
「地域防災を担うひとづくり」について様々な切り口から3時間ほどのシンポジウムと意見交換が行われました。
海外からは、アメリカ、ドイツ、フィンランドなど3カ国から消防関係者が来られていて、リスクは各国共に違いはありますが、人材育成にはかなりの組織力を発揮できる体制ができているようでした。
「自助」については、72時間は自分を守ることの周知徹底を絶えず行っていて、その次に来る「共助」の大切さを強調されていました。アメリカの「サード」という訓練の中に「パートナーシップとリーダーシップ」という項目があり、特に様々な組織との連携強化を学ぶようで、頭一つぬきんでていた印象でした。
国内のパネリストの中では、飯泉嘉門 徳島県知事の取り組みがすばらしい内容でした。『わが徳島は、中央構造線断層をはじめ、多くの断層が見つかっています。その位置するところにある建物は公園に変えました。』この発言に会場はざわめきました。
荒井守 横浜市危機管理監は研修事業の難しさを言われていましたが、西日本豪雨被害で倉敷市のハザードマップと災害箇所がほとんど一致していた為に、横浜市のハザードマップなどにアクセスが異常なほど多くなって、質問などが増えている現状を言われ、「今がチャンス!」友言われていました。
内藤久夫 韮崎市長は、約3万人の市民で防災公式認定者が500人以上になっていることに触れ、研修内容の充実を図っていることを話されていました。教育は『NPO法人減災ネットやまなし』に依頼されているようでした。この件に関しては我がネットワークももう少しアピールしていかなければならないように感じます。
室崎益輝 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長が取り纏めをされましたが、やはりこの人材育成の難しさ、災害伝承事業の大切さを言われた中で、女性へのアプローチで「出前講座を子育て支援事業講習会」の中に組み入れることを提案されていました。また、リーダーがリーダーとして活動できるように「差別化」があってもいい!とも言われていました。
後日、協会のホームページにシンポジウムの内容が掲載されるとの事でした。
中味の濃いシンポジウムでした。
報告者:都城支部 平井泉
内容
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