2月定例会を行いました
令和8年2月24日(火)、延岡市消防本部で定例会が行われました。
今回は、『新しい防災気象情報』と題して、気象予報士・気象防災アドバイザーである舟津防災士の講話でした。
1.土砂災害について。予想精度の向上で”はずれ”る率が減ります。「どうせきやせん!」ではなく、今までよりももっと避難レベルにリンクした避難行動をとってほしい。
2.これから順次変わるものがあります。大雨と河川氾濫の情報。また高潮は、これまでの潮位に加え名mkの高さも加味されていくことでしょう。
3.『気象防災情報』が出るようになります。要点です。テレビではテロップが出るでしょう。また、詳細な『気象解説情報』も出ます。これは読むのに時間がかかります。
『情報を正しく理解して自分と大切な人の命を守りましょう』
大雨の時期に入る前に、今から気象庁ホームページの特設ページ『新たな防災気象情報』で知識を付ける必要があります。『今から』というのは、変更点は膨大で、読んで理解し身につけるのに時間がかかるためです。
次の定例会は3月25日(水)19時~ 延岡市消防本部です。(文:中田雄一郎)



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