新しい講座案内、行事案内が出ています。ご覧ください。

西都支部:8月定例会「災害時に役立つ手話講座」

「災害時に役立つ手話講座」

活動概要

日 時 令和7年8月20日(木)19:00~20:30
会 場 西都市公民館(旧コミュニティセンター)
講 師 山地将生防災士、緒方和子防災士
参加者 21名
内 容 
 1 手話入門
  指文字表を使って
 2 自分の名前を覚えよう
  「自分の名前」
  「防災士」
 3 日常のあいさつを覚えよう
  「おはようございます」・「こんにちは」・「こんばんは」
  「ありがとうございます」・「おねがいします」
 4 災害用語を覚えよう
  ○避難編
   「警報」・「地震」・「津波」・「台風」・「竜巻」・「逃げる」
  ○避難所編
   「水」・「ペットボトル」・「食べ物」・「おにぎり」・「パン」
   「毛布」・「配る」・「トイレ」・「避難所」・「あちらです」
   「充電」・「ケガ」・「大丈夫」・「痛い」
 5 簡単な会話に挑戦してみよう(2人一組)

活動風景

 8月の定例会は「災害時に役立つ手話講座」を行いました。西都市手話サークルで活動されている、山地将生防災士と緒方和子防災士が講師です。まずは、五十音を1つずつ習い自己紹介をしました。次に、災害用語として「地震や津波」「逃げる、避難所・・」等の単語をを覚えた後に、2人一組になり「津波が来ます。逃げてください。」「食べ物があちらで配布されています。」など、簡単な会話のやり取りをいくつかしました。いざという時に実践出来るよう、今後の研修にも取り入れていく予定です。

受講生の様子
講師のお二人
研修の様子1
新会員さん自己紹介
研修の様子2

(文責)吉岡

コメント

タイトルとURLをコピーしました