宮崎支部:出前講座「先輩の場合」編

火切塚のご婦人たちは元気!

7月24日豪雨と雷の中、火切塚の「介護G:もくれん会」主催で「地域の防災について」をテーマに出前講座が開催、この中で講師:芝崎防災士の講座内容をキャッチしたので報告する

①ハザードマップを基調に地域の水害、津波を調査し、直接の被害は予想されないものの、「想定外」が有ると厳しく指摘 ②密集した住宅街に幅員が狭い、地震時は倒壊家屋に出会う可能性が高い⇒耐震調査費の活用を指摘 ③コロナ騒動の中、住宅内避難が有効手段でも有るとし、備蓄品の準備、家具の転倒防止等、日頃からの準備を指摘された ④また、「自分が助かることで、助ける命も有る」として集まった婦人たちを勇気づけた。地域に密着し、調査した内容ほど講座の内容が高まる。

ただ、地域高齢者22名の参加の予定で有ったが、予想外の豪雨と雷の中、着座したのは女性ばかり8人で有ったということだ、普段から健康体操しているご婦人たちは強し、いや実に健康な心と身体を持った女性で有った。(文責:斉藤)

芝崎防災士

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